読書

【43冊目】|『伝え方が9割』を読んで

ケイゾクさん
ケイゾクさん
一児のパパ、サラリーマン、趣味は読書のケイゾクです。

今日は、伝え方が9割という本を読みました。

  • 営業の若手
  • 伝え方の基本を学びたい

大手クライアントとのプレゼンテーション後、木っ端微塵に自信をへし折られ、むしろ晴々するほどに力不足を痛感したため、改めて伝え方や話し方を学ぼうと思い、本書を手にとった。

結論から言えば、ちょっと自分には基礎的な内容すぎたので、あまり新しい発見はなかった。

ケイゾクさん
ケイゾクさん
自分が求めていたのは、伝え方の応用編だったけど、本書はどちらかというと伝え方の基礎的な内容でした。

単語メモ

特になし。

この本から得たエッセンス

営業の経験を続ける中で、

  • Aにしてくれないか?

と聞くよりも、

  • Aにしますか、それともBにしますか?

と二択で迫った方が、どちらかを選択してもらえるのでアポイント取りやすい、みたいな感覚があった。

それを、

「人は2つ選択肢があるときの「比較」が得意です。あちらより、こちらのほうがいいと、気軽に言うことができます。実は比較すること自体では決断ではないのですが、「こちらがいい」と言ってしまうと、頭の中でそれを決断したかのように錯覚してしまう。その心理を利用するのが「選択の自由」です。」

佐々木 圭一. 伝え方が9割 (Japanese Edition) (p.74). Kindle 版.

このように言語化されていた点などは参考になった。

ただ、やっぱり自分にとっては真新しい発見はなかった。

 

読書後のアクションプラン

特になし。

(引用)心に刺さった文章

特になし。