読書

【53冊目】|『時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』を読んで

ケイゾクさん
ケイゾクさん
一児のパパ、サラリーマン、趣味は読書のケイゾクです。

今日は、時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」という本を読みました。

まさに、自分が今取り入れようとしている「時間術の概念(仮説)」が一致した。

時間の使い方(対象物)の質時間を使う側のコンディションを最高まで上げると、今までよりも遥かに質の高い時間が増えて、人生の質が高まる。

単語メモ

特になし。

この本から得たエッセンス

ケイゾクさん
ケイゾクさん
時間はデザインできる。

忙しい・気が散る等、デフォルト化している普段の状態を、時間をデザインすることで、

「今この瞬間を味わえる、好きなことに時間を使える状態」

を作り出すことができる!

ケイゾクさん
ケイゾクさん
今に集中できていると、自分の時間を主体的に使うことができて、単純に有意義に感じますよね。

そして、その状態は、意志力や生産性の向上では作り出すことができない。

やりたい事を明確にして集中することを決め、エネルギーを蓄え、デフォルトの悪循環を断ち切り、自分の生き方に向き合うという「仕組み」を作れば、時間の使い方が変わり、人生の質が高まる。

①自分の人生を生きる時間術

自分の人生を主体的に生きるための時間の使い方で、効果的な習慣は下記の4つ!

  1. ハイライト
  2. レーザー
  3. チャージ
  4. チューニング

一つずつご紹介。

ハイライト

タスクほどの小粒感でもなく、大きすぎる中長期的な目的でもなく、程よい大きさのやるべきことを、その日のハイライトとして設定するだけで、その日を主体的に生きることができるようになる。

ケイゾクさん
ケイゾクさん
簡単に言えば、そのハイライトは自分自身のために時間を使う行動となるので、他人の優先事項に反応しっぱなしな時間の過ごし方をすることなく、主体的に1日の時間をデザインすることにつながります。

なので、ハイライトはその日一番達成したいことを設定し、忘れないように付箋や何かで書き出しておくことが効果的です。

迷ったら下記の順位でハイライトを定めよう。

  • 緊急性
  • 満足感
  • 喜び

また、ハイライトの時間は60~90分程度がお勧めだそうです。

レーザー

集中しまくることで、その瞬間を主体的に全力で生きることができます。

気が散ったら集中するまでにまた時間がかかるので、すぐに反応しない循環を準備することが大切。

一方で、習慣的に自分の人生の時間を盗んでいるもの、具体的にはスマホ(のアプリや通知)、ゲーム、テレビなどは、人生から遠ざけてしまうことが重要。

  • ソーシャルアプリの削除
  • その他、ニュースなどの無駄なアプリを削除
  • ブラウザのページを削除

これは実際にやったけど、まじで効果的です。

元々一日4hほどスマホを触っていましたが、スマホを制限することで自由な思考の時間が格段に増えました。

チャージ

上記の2点は、時間を使う行動内容と質を高めることでしたが、チャージは「時間を使う側のコンディション」を最高な状態にする習慣です。

  • 運動する
  • リアルフードを食べる
  • カフェインを上手に使う
  • 静寂に身を置く
  • 人と親密に話す
  • しっかり眠る

自分が日頃から本で仕入れている情報がまさかの合致。

自分の人生を主体的に生きるため、時間術を身につけるための情報がここにきて結びつきまくっています。

チューニング

最後に、自分にとって最も効果的な時間の使い方・習慣は人によって異なる。

なので、毎日記録して、どんな時間の使い方が良かったのか、チューニングしていくことが大切。

この部分に関しては、自分で実行できない場合は他者の力が必要になる。

その役割を担えるスキルを身につけることが大切。

②時間術のステップゼロ

自分が何のために時間を作りたいか、まずは自分自身ではっきりさせることが大切。

好きなことのために時間を作れれば、もっと幸せな人生を歩むことができる。

読書後のアクションプラン

  • その日のハイライトを、毎朝決める
  • その日のチューニングメモを習慣にする
  • アプリを消す

(引用)心に刺さった文章

特になし。