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【49冊目】|『子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』を読んで

ケイゾクさん
ケイゾクさん
一児のパパ、サラリーマン、趣味は読書のケイゾクです。

今日は、子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!という本を読みました。

  • 子育て0年生・1年生のパパ・ママ
  • 子育てに悩みを抱えている
  • 家族との関係に悩んでいる
  • もっと良い子供との関わり方があるのでは、と考えている
ケイゾクさん
ケイゾクさん
この本は読んで良かった!

子供からも、お父さん読んでくれてありがとう!って言ってもらえそう笑

それくらい、日々の子供に対する接し方を意識的に変えることができるし、子供がある程度大きくなるまで、定期的に読み返したくなる一冊です。

 

単語メモ

特になし。

この本から得たエッセンス

大切なことは、「子供が自分から動くような接し方」をすること。

そのために必要なことは、

  • 主役は子供自身として接する
  • 遊び心を大切にして接する
  • 望ましくない現象に対して、望ましい状態を言葉にして伝える

ことが大切と感じました。

ケイゾクさん
ケイゾクさん
早速意識して接したら、ものすごくスムーズに自分から動いてくれた。

これ、継続すればその分子供もすぐ動く状態が習慣化してくれそう(今は駄々こねまくってから渋々動くのがコンフォートゾーン)。

①子供が自分で動いてくれるためには?

子供が自分で動くためには、大前提として「面白い」って感じてもらう必要があります。

そのため、子供の中にある遊び心をくすぐるような対応が効果的。

遊び心は子供の自発的行動の原動力

例えば、毎朝保育園に出発するのに時間がかかっている場合、その子供が電車好きだったら「改札券」のようなカードを用意してあげると、進んで出発するようになる、など。

怒ってばかりでは子供には伝わらず、むしろ子供の中にネガティブワードが蓄積されて自己肯定感が高まらないです。

特に8~9歳まではポジティブな言葉を伝えることだけで、どんどん子供の自己肯定感が高まるので、「早く行きなさい!」ではなく、子供が出発しやすいような工夫を大人が考えることが大切です。

望ましくないことは、望ましい言葉に置き換えて伝える

また、子供は否定語を理解することが難しいので、「走らない!」「騒がない!」「テレビ見ない!」などというと、余計にその行動を意識してやってしまうこともある。

なので、否定語を肯定する表現に置き換え、「歩こうね。」「静かにしようね。」「絵本読もうね。」など、伝え方を変えるだけでかなり改善される。

ケイゾクさん
ケイゾクさん
これは、アドラー心理学でも出てくる「原因論」と「目的論」の考えにも当てはまっていて、子供に対しては目的論で接する方がいいという根拠もあるので効果抜群と思います。
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その子が幸せになることを考えて、常に接する

叱る時も、子供が幸せになることをイメージできたかを常に振り返ることが大切。

叱る理由が「奥さんへのイライラ」「自分のエゴ」などの場合、決して子供には響かないですし、当然子供の幸せにも寄与しません。

ケイゾクさん
ケイゾクさん
下記の本でも、子供の将来像をイメージして接することが大切って書かれていたので、その考えに近しいものがありますね。
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②子供と接する際に知っておくと得する豆知識

子供の着替えは、後ろからサポートしましょう。

子供が着替えるときの実際の動きを見てもらえるので、感覚が掴みやすくなります。

また、子供の片付けは、片付けた数を数えてあげると加速します。

また、片付けの気分がのらない時は、バケツリレー形式で役割分担すると、責任を持って自発的に取り組んでくれます。

食事に関して、「あと一口だけ!」のあと一口は、子供にとってはとんでもなく大きな一口なことも。

大人のエゴになっていないか、意識することが大切。

食事は楽しむことが一番大切。

  • インスタントカメラを持たせて公園に出かける
  • 愛されている自分の姿を鏡で見てもらう
  • 誰かを挟んで子供を褒めるようにする

上記の行動も、ぜひやってみようと思う。

③子供って、実は…。

子供って、

  • 器用さは大人がゴム手袋を二枚重ねした感覚で
  • 視野は大人の半分くらいで
  • いつもと同じが安心する

って側面がある。

なので、子供の立場に立って自分の生活もイメージすることが大切。

あと、「自分がこうされたらどう思う?」は効果なし。

「パパ・ママがこうされたらどう思う?」の方が効果あり。

読書後のアクションプラン

  • 接し方は、自分で動いてもらえるような接し方をする。そして、遊び心を大切にする。
  • 叱り方は、子供の将来像をイメージし、幸せのために叱るようにする。

(引用)心に刺さった文章

特になし。