サラリーマン

【ゴール達成の鍵は言葉にあり!】『 「言葉」があなたの人生を決める』を読んで

ケイゾクさん
ケイゾクさん
一児のパパでサラリーマン、趣味は読書のケイゾクです。

今日は、『「言葉」があなたの人生を決める』という本を読みました。

この本を読む目的

ケイゾクさん
ケイゾクさん
この本のタイトルにもあるように、言葉で自分の人生を変えることができるという内容に興味があり、もし言葉を変えるだけで人生に良い影響が与えられるなら、やらないと損じゃんって思ったので読んでみた。
  • 言葉が自分の人生に与える影響を知り、行動する。

 

この本から得たアクションプラン

  • 肯定的なセルフトークを日頃より行い、否定的な表現は口にしない。

実践後の成果・変化

現在、21日間のアクションプラン実施期間中です。

変化を感じてきた時に、改めて追記いたします。

単語メモ

アファメーション

「自分はできない」を「自分はできる」というマインドに書き換える自己改造技術。

エフィカシー

自己のゴール達成能力に対する自己評価。

臨場感

臨場感の高い世界を、人々は現実と認識する。

コンフォートゾーン

心地よく感じ、ごく自然に行動や思考ができるゾーン=現状のこと。

スコトーマ

盲点のこと。

自分のブリーフシステムの働きで、不要と判断して見えていない部分。

ブリーフシステム

前頭前野や大脳辺緑系に作りあげられた認識パターン。

目的的思考

本当に達成したいと望むことは、誰がなんと言おうとどのような障害があろうと、いつのにかごく自然に達成してしまうこと、

この本で解消できたQ&A

ケイゾクさん
ケイゾクさん
言葉の大切さを知ったこと以上に、ゴール設定の大切さを実感したのと、そのゴールは抽象的でなければいけないことを知ったのが大きな収穫。

この本を読まなければ、現状の中で、目の前の不快を解消するための目標=人生の目標にしてしまうところだった。

1、ゴールの設定方法は?

人生のゴールを達成することを目的とすべきで、人生の成功を目的にすべきではない。

なぜなら、成功には他者からの評価視点があり、他者が成功と評価しないとゴール達成できないから、結果的に自分自身も満足感を得られない。

ケイゾクさん
ケイゾクさん
そもそも、人生のゴールを達成した人は、勝手に人生の成功者として他者評価をされている。

なので、自分のゴールは、他人から判断されることのない、他人の意見を反映させない、自分が本心で実現したい・在りたい姿であるべきだし、そうでなければ幸せになれない。

人生のゴールは、抽象的な曖昧なものでOK。

なぜなら、具体的なゴールの場合、現状の自分が考えた「理想的な状況」が設定されるので、結果的に現状から抜け出せず、今の負の状態を回避することに留まってしまうため、大きな満足感が得られずループすることになるから。

今の自分では到底達成する道筋が見えないような、自分の現状の外側にある距離感でゴール設定をすることが大切。

例えば、世の中から戦争を無くしたい、世の中から差別をなくしたい、人々が自分らしくあれる世界を作りたい、など、漠然としていて、でも自分が本来的に感じている理想・野望のような内容がセッティングされればOK。

ケイゾクさん
ケイゾクさん
ちなみに、ゴールはどんどん更新・変更して問題なし。

2、言葉とゴールの関係性は?

アファメーションは、「ゴール達成できる」というマインドに自己改造する技術で、高いエフィカシーと臨場感を得るための有効方法。

アファメーションを行う上で、

  1. 言葉
  2. イメージ
  3. 情動

をうまく使うことが大切。

ケイゾクさん
ケイゾクさん
イメージも情動も言葉でできているので、要は普段使う言葉が最重要。

言葉を操るコツとしてセルフトークが挙げられ、「〜できる」「〜は必ず達成可能」というように肯定的な声かけを自分にすることで、目的的思考ができるようになり、結果的に高いエフィカシーと臨場感が得られ、コンフォートゾーンがゴールへ押し上がる。

コンフォートゾーンがゴールへ押し上がれば、自然とゴールへ向かって邁進することになる。

つまり、日々の言葉を肯定的な内容に書き換えることで、人生のゴール達成に大きな影響を与えられる。

3、現状から抜け出す方法は?

現状から抜け出すには、ブリーフシステムを書き換えることが大切。

ブリーフシステムを書き換えるには、①アティチュード、②言葉、この2つを変えることが効果的で、例えば、

  • 朝7時起きから朝5時起きに習慣を変える。
  • 普段は反論しないが、反論して自分の意見を主張してみる。

など、シンプルに行動・考え・習慣を変えることでアティチュードは勝手に変わる。

また、②の言葉は、have toではなくwhat toのアティチュードに変えることで、勝手に変わる。

what toの状態でセルフトークを行うことで、目的的思考が可能となり、自分自身のブリーフシステムが書き換えられる。

ビリーフシステムが書き変わることで現状の外側にあるゴールからのビジョンを見ることができ、今いる現状から抜け出すことが可能になる。

 

この本を読むオススメのタイミング

現状に停滞感を感じた時。

引用

「他人との比較によって成り立つゴールの世界は、本当のゴールではありません。比較優位で成り立つものや相対化されたものではなく、あなたの本心から生まれた絶対的なゴールの内容を記しましょう。」

苫米地英人. 「言葉」があなたの人生を決める (Japanese Edition) (Kindle の位置No.1676-1678). Kindle 版.

他人がどう思うとかの視点は一切不要。自分がどうなりたいかを定め、そのゴールに向かっている状態こそ、充実していると感じる。